ブルーノマーズ2018年に来日公演開催!世界的デビューのきっかけは契約解除!?

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2017年7月27日13時、謎のカウントダウン終了と共に、ブルーノマーズのワールド・ツアー2018の日程が発表されました。
 
待ちに待った来日公演はさいたまスーパーアリーナ、日程は2018年4月12日(木)14日(土)の2日間です。
 
2014年以来約4年ぶりの来日。日本中のファンが待望んでいた来日公演、筆者もその内の一人です。公演まで半年以上ありますが、今から非常に楽しみにしています。ただ、日程が2日のみということでチケットの争奪戦が予測されますね。
 
来日公演の詳細とチケットの種類は以下の通りです。

ブルーノ・マーズ来日公演日程とチケット

公演日時の詳細

2018年4月12日(木)開場18:00/開演19:00
2018年4月14日(土)開場17:00/開演18:00
場所:さいたまスーパーアリーナ(埼玉県)  

チケットの種類(全て税込価格)

VIP SS   ¥100,000
[ アリーナ前方指定席 / VIPラウンジアクセス / グッズ付き / VIP専用入場ゲート / 物販優先レーン ]
 
VIP S    ¥35,000
[ アリーナ指定席 / グッズ付き / VIP専用入場ゲート ]
 
アリーナスタンディング ¥15,500
[ 整理番号付 ]
 
スタンド指定SS ¥18,500
スタンド指定S   ¥14,000
スタンド指定A   ¥11,500
スタンド指定B     ¥9,500 
 
やはり、海外アーティストのライブチケットは値段が張りますね。特に、今回の公演ではVIP SSチケットが10万円という驚愕の値段設定となっています。
座席表を見てみると、ステージの真ん中一番前のゾーンがVIP SS席になるので、ブルーノ・マーズを目の前で見ることができます。4年ぶりの来日公演。この次はいつ来日してくれるか分かりません。1度のチャンスと思って10万円のチケットを購入する人もいるかもしれませんね。
 
実際に購入するとすれば、スタンド指定SSも場所によっては後ろの方になってしまいます。ここはアリーナスタンディングが一番無難でしょうか……

チケット入手方法
H.I.P会員、My Live Nationメンバー抽選先行

ワールド・ツアー2018日本公演のチケットはWEBのみでの注文になります。
最初のチケット抽選先行はH.I.P会員、My Live Nationメンバーが対象で受付は2017年8月25日(金)12時〜9月3日(日)23時59分までです。
 
ちなみに、H.I.P会員またはMy Live Nationメンバーとして抽選先行の申し込みをするには、それぞれ事前登録が必要になります。また、先行で規定枚数に達し次第、随時受け付けは終了するようなので、そうなると一般発売はありません。

チケット入手方法
プレイガイド抽選先行・一般販売

プレイガイド抽選先行(ぴあ/イープラス)と一般販売の日程は以下の通りです。
1次先行:9月7日(木)12時〜9月18日(月・祝)23時59分まで
2次先行:9月22日(金)12時〜10月1日(日)23時59分まで
先着先行:10月5日(木)12時〜10月29日(日)9時59分まで
一般販売:10月29日(日)10時〜
 
メンバー先行以外でチケットを手に入れられるチャンスは4回ありますが、規定枚数に達してしまうと受付終了となることを考えると、早めにチケットをゲットしておいた方がいいですね。
 
ワールド・ツアーを行うほどまでに世界中で人気となったブルーノ・マーズ。彼のデビューのきっかけと貴重なデビュー曲は一体何だったのでしょうか。
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ブルーノ・マーズのデビュー曲は『Just The Way You Are』

今や日本でも大人気となったブルーノ・マーズ。彼らのデビュー曲は2010年7月に発売された名曲『Just The Way You Are』です。この曲は同年10月には全米シングル・チャート1位を記録し、瞬く間に世界中に彼の名は広がっていきました。
 
この曲は、ブルーノ・マーズを聞いたことのある人だったら知らない人はいない程の人気楽曲だと思います。筆者もこの曲は大好きで、特にMVが良いんですよね〜。そして、イヤフォンから流れると必ず3、4回はリピートしてます。笑
 
そんなブルーノ・マーズのデビューのきっかけとは一体何だったのでしょうか?

ブルーノ・マーズのデビューのきっかけとは

先に言ってしまいますが、彼のデビューのきっかけはあるレコード会社を解雇されたことがきっかけだと、彼自身があるインタビューで語っていたそうです。ブルーノを解雇するなんて信じられないけど、それがあったから私たちは今のブルーノ・マーズを見られるんですね。感謝ですね。
 
ブルーノ・マーズは1985年10月8日にアメリカ合衆国ハワイ州の出身。両親はフィリピン&プエルトリコ系ということなので、ハーフですね。
 
ミュージシャンの父親を持つ影響から、高校時代にバンド活動を経験し卒業後はハワイからLAへ移住しました。そこでブレイク前のNe-Yoに曲作りを学んだそうです。
 
そして、キャリア初期の2004年。憧れだった「モータウン・レコード」と契約を交わしたブルーノ。しかし、1年も経たない内に契約解除されてしまったのです。

ブルーノ・マーズ、契約解除からデビューまでの道のり

憧れだったレコード会社を解雇されてしまったブルーノはその後、Philip LawrenceとAri Levineに出会い、彼のデビューまでの軌跡ともなるプロデュースチーム”The Smeezingtons”を結成。ヒット曲を連発しました。
 
そして、契約解除から5年以上の月日を経て、ついに待望のデビューシングル『Just The Way You Are』を2010年7月にリリースし、この楽曲が同年10月の全米シングル・チャート1位を獲得したのです。
 
更に、ファースト・アルバム『Doo-Wops & Hooligans』を同年10月にリリースし、収録されていた「Grenade」「The Lazy Song」などが世界中で大ヒットしました。
 
ちなみに、彼の本名はピーター・ジーン・ヘルナンデスといい、歌手名の由来は幼少期に父親が付けたあだ名「ブルーノ」と学生時代に違う惑星から来たと言われていたことを受けて「マーズ(火星)」という単語を合わせてブルーノ・マーズにしたと言われています。

ブルーノ・マーズ「契約解除があったから今の自分がいる」

ブルーノも契約解除された当時はとても辛い日々を過ごしたそうですが、その当時を振り返って彼はこう話していたそうです。
 
 「契約解除されたって、みんなに言うのが最悪な瞬間だったね。一文無しで、借金もあった。ある日、“モータウンと契約したんだ”って伝えて、次に“モータウンから解雇された”って伝えた。でも、誰のせいとも思っていないよ」
https://www.barks.jp/news/?id=1000134752
 
「あの頃は辛かったけど、いい意味でね。あのレコード会社に解雇されていなければ、今の自分はなかったよ。全てはあるべくして通った道なんだ」
http://top.tsite.jp/news/celebrity/o/32884735/index
 
契約解除という過去の辛い経験を乗り越え、こうして私達に素敵な楽曲を届けてくれているブルーノ・マーズを見られるということに感謝したいですね。

さいごに

辛い道のりを乗り越えてきたブルーノ・マーズ。2018年の来日公演は、チケットを手に入れて彼の歌声に酔いしれたいと思います!
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