今時の証明写真はカメラやプリクラでも撮影できるよ!用途に合わせて証明写真を撮ろう。

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バイトの面接や就活で提出する履歴書には証明写真を添付しないといけませんよね。
少し前までは証明写真を撮影するための機械が街の一角に設置されていて、その機械の中で証明写真を撮影していたと思います。
 
しかし、最近ではその機械を使わず、カメラやスマホ、プリクラなんかでも証明写真を撮ることができるんですが、提出する場所によっては使えないこともあるみたい……
せっかく撮影したのに受け付けてもらえない!なんてことになったら大変です。そこで、今回は証明写真を撮れる方法と使用可能な場面についてまとめてみました。
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証明写真の撮影方法

証明写真を撮ろう!
カメラ、スマホ編

一番簡単なのはカメラ、スマホで撮影する方法。これだと背景が白くなる場所があれば自宅にいても撮影が可能です。
 
ミラーレスや一眼レフで撮影すると画質も良い写真が撮れますね。
 
ただ、自分の手にカメラを持って自撮りをするようにして撮影すると、不自然に肩が上がってしまったり服が乱れて写ってしまうので、証明写真にしては違和感のある写真になってしまうようです。
他の誰かに撮影してもらうことができるのであれば、自分で撮るのではなく撮ってもらう方がいいですね。
 
撮影した写真はカメラ屋さんに持っていき、現像してもらいます。
最近ではコンビニでも証明写真をプリントできるんです。
 
「コンビニ証明写真」の使い方
1.スマホに撮影した写真のデータを保存
2.スマホのブラウザで「コンビニ証明写真」にアクセスし、「証明写真をつくる」から写真を登録
※履歴書、運転免許書、マイナンバーやその他用途別にサイズの選択が可能です。
3.コンビニのマルチコピー機で登録した写真をプリント
履歴書サイズは3枚200円でプリントができます。

証明写真を撮ろう!
プリクラ編

最近ではプリクラでも証明写真が撮影できます。
プリクラの機械に「証明プリ」のマークがついているものが証明写真撮影モードのあるプリクラ機で3×4cmの履歴書サイズが撮影できます。残念ながら他のサイズは撮影できないので、必要な大きさを予め確認しておいて下さい。
 
プリクラだと肌の質や明るさ、顔のパーツの調整も可能ですし、なにより可愛く撮れます。値段も400円とお手頃です。一人でプリクラのブースに入るのは周りの目が気になるかもしれませんが、友達と交互に入れば気になりませんね。
 
ただ、証明プリは場合によっては使えないので注意が必要です。
バイトなどの履歴書では使用できますが、パスポートや運転免許証などの公的書類には使用できません。
 
証明プリは可愛く撮れるけれど、盛れるがゆえに本人と違いすぎては証明写真ではなくなってしまいますもんね。
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証明写真を撮ろう!
証明写真機(ボックス)編

以前の証明写真機は画質の影響なのかいまいちぱっとした写真が撮れないな〜という印象だったのですが、最近の証明写真機はすごいんです!
特に、「Ki-Re-i」の「Excellentモード」がすごいんです。
画質が良いのはもちろん、肌質に肌の色、目元なんかを変えることができます。
通常撮影の700円にプラスして200円必要になりますが、この証明写真だとパスポートなどの公的書類にも使うことができます。

証明写真を撮ろう!
カメラ店舗編

カメラ屋さんでも証明写真の撮影ができます。写真の仕上がりも美肌仕上げやマット仕上げがあり、肌の色や質感も自然な感じに調整してもらえます。必要な大きさのサイズを注文することもできるので、イレギュラーなサイズも用意することができます。
 
撮影したデータをスマホに転送することもできるので、就活ではWEBからエントリーも可能です。
 
証明プリや証明写真機での撮影よりもお値段は高くなりますが、プロの手で綺麗な写真がほしい方には店舗での撮影がおすすめです。

さいごに

履歴書やエントリーシートに添付する証明写真も写りによっては印象を大きく左右します。撮影方法によって写り方も変わるので、自分が気に入る写真を撮影できる方法を見つけてみて下さいね。
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